様々な屋根の形状や面積に合わせて効率よく太陽電池を設置できる新しい設計方式を採用した「ルーフィット設計対応住宅用太陽光発電システム」を4月1日より東京都から先行発売されます。
従来は設置が難しかった小さな屋根や、複雑な形状の屋根へ太陽光発電システムを設置することができる。ルーフィット設計の導入により設計バリエーションが拡がるため、設置容量・経済性・デザイン性といったそれぞれのニーズにきめ細かく対応することが可能。
国内住宅用太陽光発電市場は、1月から再開された国の補助金制度により大幅に伸びる見通し。中でも東京都ではグリーン電力証書を活用した補助金制度も4月から並行して施行されることから、全国の約5分の1を占める市場規模になると予測されている。
今回発売するシステムは、設置スペースが限られる小さな屋根や複雑な形状の屋根にも、2種類以上のモジュールを組み合わせて効率よく設置できることから、これらの屋根が多い東京都内で補助金制度のスタートに合わせてまず発売し、順次全国に展開する。
また、標準電圧入力回路に加え、低電圧入力回路を装備することで、狭いスペースでも最少3枚からモジュールを設置して効率良く電力を取り出せるダブルレンジ・パワーコンディショナーを発売する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090303-00000030-rps-ind
・コメント
ルーフィット設計対応の太陽光発電システムは、サイズの異なる太陽電池モジュールを組み合わせることで、効率よく屋根に設置できることがメリットだそうです。
また、従来製品に比べ耐風圧性能を強化しているため、屋根の端近くまで設置できるそうなのでいろんな場所に設置できます。
気になる価格ですが
JH-S9L11 低電圧、標準電圧を1回路ずつ搭載、定格出力 2.5kW(価格:24万7800円)
JH-S9L12 低電圧2回路、標準電圧1回路を搭載、定格出力 3.5kW(価格:31万3950円)
太陽光発電システムは、国からの補助金制度が2009年1月に再開されています。さらに東京都では、4月からグリーン電力証書を活用した補助金制度がスタートします。
試算ですが・・・1kWあたりのシステム価格を70万円とした場合、政府の補助政策により、63万円となる。さらに、これに東京都の補助金を利用することで53万円になり、さらに自治体の補助制度を利用すれば50万円前後で導入できるようになります。
価格競争力はどの国にも負けていないと思います。円高さえクリアできれば、世界に打って出ることができます。内需を拡大してさらに価格競争力をつけるために、その一翼を担ってみませんか。
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・http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0903/03/news059.html
参考 シャープニュースリリース


と思う事が最近多くなりました。新築のマンションの屋上にも付ければいいと思います。
考えれば、付けられる場所はいくらでもありそうですよね。
今は屋上緑化運動なるものも促進されているのだから、太陽光発電も同様に促進されるといいですよね。